現地からの報告!

こんにちは!ころもです(^^*)

セブにいらっしゃるダイビングショップの方々から日々情報をいただいています。

台風22号から既に3週間以上経っている被災地ですが、場所によっては水道、電気等のライフラインも復旧してきているみたいです。ですが常に供給されている訳ではないそうです。。

 

photo by Pcom

 

まだまだこのような場所も多いみたい⤵️

 

photo by Pcom

 

そんな中でも電気会社であるMECOのトラックも多く出回り、頑張って修復している様子が分かります。
メインの道沿いはだいぶ良くなってきたみたいですが、横道や細い道に入るとまだまだのようです。
ネットも場所によっては繋がりやすくなってきているそうです。
それでも、携帯では遅れて通知があったりとタイムリーにやり取りするのが困難な事も多々あります。

 

マリバゴ地区では、ビーチクリーンナップを何度か開催しているそうで、その報告もいただいています。

 

photo by Free Crew

 

第1回目ビーチクリーンナップの様子です。

 

photo by Free Crew

 

たくさんの方が参加してくれています!

そして1/7に行われた第3回目のビーチクリーンナップでは!

 

photo by Free Crew

 

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瓦礫だらけだったビーチが、かなり綺麗になってきています!!

 

台風直後がこちらですから!

 

photo by Free Crew

 

比べると一目瞭然で綺麗になっているのが分かりますね!!現地の皆様、ご尽力いただき有難うございます。

 

気になる水中の様子について

1/5.8で行われた水中調査のご報告より

 

photo by Free Crew

 

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やはり珊瑚がボロボロになっています。

珊瑚や岩もひっくり返ってしまっている所が多いそうです。

特に浅場はぐちゃぐちゃにかき混ぜられてしまった状態が想像できます。

砂が舞い、生きている珊瑚の上にも被ってしまっているでしょう。。。

 

photo by Free Crew

 

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たくさん瓦礫も落ちていますね。今後、すぐにではなくても水中瓦礫撤去の活動もしていかなくてはならないです。

 

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このように、流木が多く漂っている状態なので船外機を傷つけないよう、そして怪我しないよう気をつけないとです。

 

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珊瑚が崩壊して、住み家を無くした魚たち。。。

浅場の生物たちは以前よりも少なくなっていたそうです。この状態ですと、生態系や生息する生物自体も将来変わってくる可能性がありますね。

珊瑚が再生するまで何年も掛かります。

深刻な状態ではありますが、自然の脅威には勝てません。改めて、私たち人間は地球の中で生かされているんだという事に気付かされます。

その中で、やれる事をやっていくしかないですね!

また現地の方から報告がありましたらブログに書きますね!!!!

 

🇵🇭台風22号オデット被災セブ日系ダイビングショップ義援金活動について。クリックしてご覧ください。

引き続き宜しくお願い致します🙇‍♀️

この記事を書いた人

衣香織
生まれも育ちも群馬県!海なし県だからこそ、この世界への憧れが強く仕事にしちゃいました♪
水中で可愛い写真を撮ることが好きです。休みの日は潜っているか、スイーツ巡りをしているかのどちらかですね。笑
『いつも笑顔』をモットーに安全第一で頑張ります(^^)よろしくお願いします!

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